杜仲茶を飲むだけで毎日1時間のウォーキングと同じエネルギーを消費する⁉
「アスペルロシド」が内臓脂肪を減らしてくれる!その働きとは?
胆汁酸ダイエットに最適と言われる杜仲茶。なぜなら、杜仲茶には「アスペルロシド」という成分が含まれているからなんです。
「アスペルロシド」とは「ゲニポシド酸」と同じ「杜仲葉配糖体」の「イリドイド類」に分類される成分です。
このアスペルロシドは一体どんな働きをしてくれるのでしょうか?
アスペルロシドは胆汁酸の生成を促してくれます。生成された新しい胆汁酸は肝臓、筋肉、褐色脂肪細胞に指令を出し、それぞれの臓器が脂肪の代謝を促し、エネルギーの産生をして基礎代謝をあげる働きをしてくれます。
胆汁酸の働きについて詳しく知りたい方は前のページをご覧ください。
人での臨床試験において、杜仲茶6gを1.5Lに煮出したお茶を2ヶ月飲んだ結果、毎日一時間ウォーキングしたのと同じくらいの脂肪燃焼効果が得られることが実証されました。
杜仲茶を飲むだけで毎日一時間運動するのと同じなんて、運動嫌いな人はもちろん、メタボが心配な人にもうってつけのお茶ですね!
アスペルロシドの推奨摂取量は杜仲茶葉6gでおよそ30mg。
飲むだけなのはとっても魅力的だけど、毎日杜仲茶を1.5Lも飲むのは辛い……しかし全ての杜仲茶がこのようなわけではなく、少量で1日分のアスペルロシドを摂取することができる杜仲茶もあります。
このような杜仲茶ならたくさん飲む必要がないので、無理することなく飲めるし、おまけにとっても経済的なのが更に嬉しいですね!
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「ゲニポシド酸」と「アスペルロシド」の作用の違い

痩せるための働きが違う!「ゲニポシド酸」と「アスペルロシド」
「ゲニポシド酸」のページでも説明しましたが、杜仲茶に含まれるゲニポシド酸もダイエットに役立つ成分なんですよ。
この二つの違いは、アスペルロシドは胆汁酸の生成を促進してくれます。それによって生成した新しい胆汁酸は血液中を流れる時に肝臓、筋肉、褐色脂肪細胞に指令を出して脂肪の代謝を促し、そしてエネルギーの産生をして基礎代謝をあげる働きをします。
ゲニポシド酸は主に副交感神経を刺激して血管の筋肉を緩和させる働きがあります。それによって血管が広がって血流の流れが良くなり、血行がよくなると言われています。
血の流れがスムーズになるということは、そこに流れる胆汁酸の働きをサポートしているということになります。またゲニポシド酸も肝臓の働きを活発させる働きがあり、脂肪分解酵素リパーゼを分泌させて脂肪の分解やコレステロールの吸収を抑えてくれると考えられています。
それぞれ働きが違うんですね、どちらも豊富に含んでいる杜仲茶はダイエットサポートに最強のお茶と言えます。
ダイエットにいいと言われるゲニポシド酸やアスペルロシドがたくさん含まれている杜仲茶はどれ?気になる方はこちらのページへ!
また「ゲニポシド酸」ってなに?という方や、なんだったけ?という方はこちらのページをご覧ください。